WBA、ボクシング村田戦は再戦が決定!

アドセンス上

WBAはヒルベルト・ヘスス・メンドサ会長からの指示により、村田戦の再戦を決定したようだ。

ミドル級という日本人が勝てない階級で、村田の成功に日本中が注目した試合だったのだが、思わぬ審判のワイロ?判定により村田は王者獲得を逃し、さらには連勝記録も潰えた。

この試合、圧倒的にリングを支配していたのは村田であり、対戦相手のエンダムは足を使ってのアウトボクシングに徹した試合だった。
村田はリング中央からアウトボクシングのエンダムをリング際へ追いつめて狙い澄ましたパンチを叩きこむ試合展開で、まさにパンチで相手を射貫く試合だった。

日本人が好きな一撃必殺のパンチでダウンを奪う村田の試合はみんな感動したのではないだろうか?

正式にダウンと判定されたのは1回だったが、パンチを食らって意識が飛び、ロープで救われたダウンも2回はあった。さらには、スリップで転んだと判定されたものも明らかに足にダメージが蓄積されたものだった。

村田の凄さは試合を見た人なら誰でも分かったハズだ。

で、誰もが村田の手が上がる瞬間を待ちわびた結果。

勝者はエイダムとなった。

ボクシングの判定基準は非常に曖昧で、ジャッジの主観によるものも大きいのだが有効打も貰っていないし、ダウンをしなかった村田が負けるのは明らかに異常な判定だ。
この判定で勝者になるならアウトボクサーしかいなくなる。
が、村田にも悪かったところはあった。有効打を叩き込んだ後に1発入れればKOできるチャンスは何度もあったのに明らかにポイントで勝とうとしていた。

まあ、再戦がどのように行われるのかは不明だが次回も試合を楽しみにしたい。

スポーツの世界では採点になればお金が動く、バンクーバー五輪のキムヨナなんて韓国オリンピック招致の目玉として勝つのが決まっていた。
ジャンプが低かろうが、回転数が少なかろうが、芸術性のない演技だろうが関係なく、ありえない高得点で勝ってしまい。世界中のスケート選手から総スカンを食らった。
オリンピック後に辞めたのは、自分がどれだけ駄目だったか恥ずかしかったのだろう。

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