ゆく年、くる年

アドセンス上

年末の31日、近所のタックルベリーに掘り出し物が無いかチェックに。

ざっと見て欲しい物も特になく、雑誌の付録DVD(108円)を2枚程購入。

会計中に50歳ぐらいの人が釣り道具一式を買い取りに出していた。

船用の竿、巨大クーラ、道具入れ等々。きっと釣りを止めたのだろう。

タックルベリーは何でも買い取りしてくれていいね

今は燃えないゴミを出すのにもお金が掛る時代だから、釣りをキッパリ止めるなら値段を付けれない物も買い取ってくれる便利な店

値段を付けて売りたい人にはオススメできないけどね。

安値で買い叩かれる割に売値は新品と変わらなかったりする(笑)

まあ不思議なお店だよね。

リールなんか傷だらけでこの値段で売れるの?っていうのもあるし

竿も近所の上州屋であと2、3千円だせば新品が買える値段だったりするんですけど

話を元に戻すと。今日、釣り人が一人釣りを止めた。

だけど、どこかで新しく釣りに夢中になる人が生まれているのだろう。

釣りを止める理由は人それぞれだろうが目の前で去って行く人を見るのは少し悲しい。

この少し悲しいと思う心は「取り残された」という焦燥感なのか?「まだ続けられる」という安心感なのか? どちらなのだろう。

釣りという世界から去るのが正しいのか?留まるのが正しいのか?答えが無いのは分かっている。

自分自身、「どこまで釣りを続けていけるのか?」を今年最後の日に少し考えさせられた。

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アドセンス下

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コメント

  1. 哲ちゃん より:

    昨年は、お世話になりました。
    今年もよろしくお願いします。
    コメの返事、大正丸にご一緒に乗船させていただき感じた事、棚も下から指示であり、適当な所かなぁーソナー等設備も無い事から魚も沢山の釣果は期待できないですが、集まる常連の人が良い事は確かです。
     長年使っているので、久里浜に行くときは乗船してしまう。
     今年もマダイ釣り等でご一緒できることを楽しみにしています。