DAIWAのエクセラー(EXCELER)が登場、低価格体リールのフラッグシップになるのか?

アドセンス上

DAIWAのエクセラー(EXCELER)が発表されました。

発売は2017年1月で価格帯は12,800~15,500円となります。

2004~4000番手まで揃えており、選択の幅は大きいですね。

exceler_4000_2

セールスポイントは、以下の3つ。

・マグシールド

・エアローター

・ATD

マグシールド

ボディとローターの隙間に磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入をシャットアウトするダイワ独自の防水構造。

なんですが、この価格帯で年2回のメンテナンスに出すのって。。。
苦痛以外の何物でもありませんね。
マグシールドは世間的には評価が良くありません。
マグオイルが直ぐに飛んだという話も良く聞きます。

エアローター

ローター革命とも言うべき構造を持つエアローター。特異な形状の最適リム構造により負荷を分散させることで、従来と同等の強度で大幅な軽量化を実現。ローターバランスも向上し、レスポンスの良い回転をもたらす。

リールの巻き取りを安定させるエアローターは評価できますね。

ATD

魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新世代のドラグシステム。従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ない。

魚が釣れた時に合わせた時はドラグが効かないシステムのようですが。。。これって細いハリス使ってたら切れるのでは無いでしょうか?

まとめ

個人的には、DAIWAのリールは2011年以降の製品については美しい外見以外、魅力が無くなりました。

一番のネックはマグシールドです。

マグシールド搭載機は自分でバラすことが禁止されていますので、メンテナンス(最低3,000円)はDAIWAに送付しなければなりません。

推奨は年2回のメンテナンスなので、2年で買値よりメンテナンス費用が掛かってしまいます。
(メンテしなければ関係ありませんが)

こんなかっこいいベアリングは入っていないんですけどね。

cp011

低価格帯のリールにマグシールドは必要ないと考えています。

DAIWAさんもメンテナンス費用で稼ぐビジネスモデルを確立したいのでしょうが、どこまで成功しているんでしょうか。
成功すれば、釣具店←→DAIWAで儲かる素晴らしいビジネスです。

アドセンス下

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コメント

  1. フジ より:

    マグシールド機、2つありますよ・・・月下美人とジリオンTW。

    壊れるまでメンテ出さないでおきますよ。

    • hotcoil@yahoo.co.jp より:

      フジさん

      こんばんは。

      マグシールド機、中~高級機は定期的にメンテナンスに出したほうが良いですよ。
      推奨メンテ間隔はダイワさんが儲ける為の頻度ですから。
      年1回とか2年に1回でも。。。

      私もセルテートとか欲しいんですが。。。
      バラすの大好きなのとマグなので買うのを止めてます(笑)

      海で使う月下美人はメンテ必要そうですけど。。