マダイの釣り方 2016年2回戦(真剣勝負)

アドセンス上

先々週であったか?エイハブ氏と飲んでいる時に挑戦状を受け取った。

その内容は「ヤッサンとマダイの真剣勝負がしたい!」という旨であった。

過去を振り返って見れば、エイハブ氏は久里浜で伝説的なスランプ記録を打ち立て

その頃より、表面上は吾輩を師と仰いでいてくれたのだ。

だが・・・

最近のエイハブ氏と言えば、あちこちの船宿で竿頭を易々とゲットするという離れ業を披露し、マダイで言えば伝説のとび島丸で修行した強者である。

今や、沖釣り師としてはLV100を超えたであろう強豪であり、最近では吾輩のブログを「上から目線だ!」などと批判する始末である。

だが、挑戦されれば吾輩は逃げる訳にはいかぬ

弟子?の熱き挑戦を真正面から受け止めることこそが、師と仰いでくれた強敵への礼儀であろう。

決戦の場は久里浜の大正丸である。

思えば、この船宿こそが吾輩とエイハブ氏のマダイのスタートであった。
(あの頃は少し海が荒れれば、ゲロ吐きまくりの初心者であったのだが。。。)

出港前の準備、エイハブ氏のロッドはエイハブ氏用にチューニングされた剛樹であり、恐ろしい武器なのだ。

IMG_20160320_063340

吾輩の竹竿はどこまで通じるのであろうか?

ガクガクと震えながら勝負開始。
IMG_20160320_063351

釣行の前半は海が荒れ、マダイの反応が無い。

10時頃、吾輩の強烈、無比の技に耐え切れなくなった船上初のマダイが姿を現す。

IMG_20160320_094630

ここから船のあちこちにマダイがゲットされていく。

エイハブ氏もマダイをゲット

釣りの技は一進一退の激しい攻防を繰り広げる。

だが、それだけでは勝てないのだ。

必要なのは船の上での駆け引きである。

その新たなる技は口撃(攻撃)なのだ

吾輩は船上で様々な話題で口撃し、プレッシャーをかけ続ける。

心優しいエイハブ氏はこの口撃に耐えられず、勝敗が決定した
taishou_20160320171553_10_small

エイハブ氏を退けた吾輩は当然、竿頭

フフ、まだまだ吾輩に挑むには経験が足りなかったようだな

なんとか弟子?の挑戦を退け、釣果を上げることができた。

IMG_20160320_192159

今日の釣果:
マダイ×3尾

PS.決着後のエイハブ氏。決して吾輩がヤレと言ったのではない

IMG_20160320_135503

ランキング

モチベーション維持の為、ポチっとお願いします。

にほんブログ村 釣りブログ ナマズ釣りへにほんブログ村 釣りブログ 船釣りへにほんブログ村 釣りブログ 関東釣行記へ

アドセンス下
関連記事アドセンス

シェアする

フォローする

コメント

  1. 哲ちゃん より:

    こんにちは
    マダイ釣れて良かったですね。
    勝負は時の運もありますから、次回も負けないように、かんばってください。
    海攻は、無敵であってほしいなぁ。

  2. ヤッサン より:

    哲ちゃん、こんばんは。
    海攻は最高の竿です。
    軽さ、感度、色、どれも抜群です。