狩猟用のアマチュア無線機おすすめランキングを調査しました。

アドセンス上

狩猟用のアマチュア無線機で最適なものは何だろうか?
今後、狩猟グループに所属して巻き狩りを実施する予定なので、無線機を買うことにしました。

参考にしたのはCQ ham radio の 2017 アマチュア無線機器カタログから選びました。

まず前提となる条件ですが、現場でよりフレキシブルな帯域に対応できるということで144/430Mhzの両方を使用可能なものを対象としました。
これにより、現場で「430Mhzは使えないの?」と言ったトラブルは避けられます。

また、山間部で使用する場合、より遠くまで電波を送信する必要がある為に送信出力は市販されている最大出力の5Wで絞り込みました。

1位:八重洲無線株式会社

FT-60 144/430Mhz デュアルバンドハンディ

定価:34,800円
送信出力:5W
重量:370g
特徴:カンタン操作を追及したデュアルバンドハンディ。

FT-65 144/430Mhz デュアルバンドハンディ

定価:29,800円
送信出力:5W
重量:260g
特徴:コンパクトボディ。屋外でも聞き取りやすい1Wの大音量。プロ仕様の堅牢設計。防塵・防水性 IP54、MIL-STD-810 C/D/Eをクリア.

VX-6 144/430Mhz デュアルバンドハンディ

定価:44,800円
送信出力:5W
重量:270g
特徴:カンタン操作で高性能。ポリカーボネイト樹脂とアルミダイキャストによる堅牢なボディー。防塵・防水性 IPX7。

八重洲無線が圧倒的なラインナップを揃えていますので、同社だけで比較するのもありかと思えます。VX-6の上位機種VX-8Dでは50/144/430Mhzのトリプルバンドを扱える機種もあります。

2位:アイコム株式会社

IC-S70 144/430Mhz デュオバンドFMハンディ

定価:31,800円
送信出力:5W
重量:380g
特徴:BTL回路、大型スピーカーの搭載で、屋外でも聞き取りやすい大音量を実現。誰でも、すぐに使いこなせるシンプル&簡単操作。

実売価格が2万というお手頃の値段だと思います。

3位:アルインコ株式会社

DJ-S57 144/430Mhz ハンディ

定価:34,800円
送信出力:5W
重量:380g
特徴:外郭保護等級IP67相当の防滴ボディと、ねじ込み式Mic/SP端子。

実売価格がこのランクでは最安値です。

4位:JVCケンウッド

TH-D72 APRS対応 144/430Mhz デュオバンドFMハンディ

定価:59,800円
送信出力:5W
重量:370g
特徴:高性能GPSユニットを内臓。APRSを標準搭載しているため位置情報を管理できる。

位置情報がトラッキングできる機能が付いていますが他の機種との価格差を考えると躊躇しますね。

まとめ

ちなみに狩猟グループの先輩の話では、2万円ぐらいのボタンがあまり付いていないものを推奨されました。理由はボタンがたくさんついていると、初心者は現場で間違った操作をしてしまい元に戻せなくなるからだそうです。
また、通常は144Mhz帯が使用できれば問題無いそうです。

私は結局、八重洲無線のVX-6にしました。理由は単純に見た目のフィーリングとラジオの機能が付いていたことが決定理由です。
ラジオは災害時にも役立つかもって理由だけなのですが。

今回、VX-6に決定してヤフオクで安くならないか3ヶ月程ウオッチしていましたが、アマゾンの1万引きが相場でした。
しかし、気をつけなければならないのはヤフオクで購入する機器は何年前に購入されたのか不明であることです。充電池がヘバっていた場合は交換せねばならず、新品の充電池は1万円程度する為、価格差を考えるとAmazonで新品を買うほうが安心感があると感じました。

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