5年のブランクか?カツオで惨敗、逆竿頭の栄誉は吾輩へ。

アドセンス上

相模湾のカツオ釣り、前回行ったのはいつだっただろうか?

当時はカツオ釣りに飽きていた。
調べてみると5年も行っていなかった。。。

新鮮なカツオは食べるとマグロの赤身のようで美味しいのだが、3Kgクラスになると捌くのが大変で。。。
何匹も釣ってしまうと二度と行きたくなくなるのだ。

だが、人間は何年かするとその思いも忘れてしまう便利な生き物で、たまには行ってやるか?等と上から目線の気持ちでロクに調べもせずに行ってしまった。

確かに、マダイ釣りも5年も経てばビシの大きさが大から小へ変わっていたのだが、カツオに関しては全くの逆現象が起きていた。

最後の釣行はこちらだった。

2012年カツオ船1回戦

いや、一応は調べたのだ。事前に行く船宿のHPで図解入りの仕掛図をね。


これが、大嘘の昔の仕掛図だったし、相模湾では3Kgしかオキアミが使えないのだが、この決まりが無視されているとは知らなかった。

実際には全ては吾輩のミスなのだが、今回は竿頭ならぬ逆竿頭となってしまった。

逆竿頭とは、そう!船内でただ一人のボウズということだ。

(ウヒヒ、こうなると逆に晴れ晴れするワイ!)

先に当日の状況を説明するが、今回は船宿の名前は出さない。何故かというと「神奈川県海面の遊漁に関する申し合わせ事項」に個人レベルで抵触するからかもしれないので。

当日は船宿に着いて、料金に含まれているオキアミブロック3Kgを貰ってクーラーへ入れる。

岸払いは6時。


釣り場に着いてみると7時までは仕掛けを入れられないということであった。

今の時期、ポイントはパヤオの周りにカツオが付いているのだ。


吾輩のチェルマーレとタリカが獲物を求めているぜ(笑)

7時、釣り始めてみたのだが1投目でアタリが。。。

が、上げてくるとバラしてしまった。

こんなものか?と引き続き釣っていたのだが、周りの釣り人に比べて吾輩のアタリは少ない。

というか3回目の投入でビシだけ外れてロスト。
前回のキハダ釣行で無理やり補修したスナップが弱かったらしい。
替わりの予備のダイワのシャベルビシ80号に変えたのが、この日の悲劇を生んだようだ。

ダイワのシャベルビシは内部がスコップ状になっていて、コマセを入れるスペースが極端に小さいのだ。

全然、アタリがなくなった。。。

隣の釣り人が、見かねてアドバイス。

釣り人:「カツオは鉄仮面か?アオモノバスター(ビシ)で一気にコマセを出さないと釣れないよ。良かったら、私の予備のアオモノバスターを貸そうか?」

吾輩:「そうなんですか?大丈夫ですよ。私は1匹釣れれば十分なので。」

(吾輩のプライドとして、予備の道具がある限り人の道具は借りないのだ!借りた道具で釣ったとしても吾輩が釣ったことにはならんからな。そう、釣りとは自分の工夫で打破するのだ。)

まあ、これが逆竿頭の原因だったかもしれないのだけど。

その後は、2回しかアタリがなく終了。

この日は、普通にやっていればボウズはありえない程度には釣れていたようだ。釣れ過ぎて早上がりになった程である。

吾輩がボウズであると告げると。

船長曰く「ウソでしょ!5匹は釣っていると思ってた。。。」

だそうだ。


で、今回の惨敗の原因を整理すると以下のようになる。

敗因1:ビシはアオモノバスターか鉄仮面でオキアミを一気に出さなかった。

敗因2:6~7時間の釣行時間を考えて3Kgのオキアミを制限した。実際、他の人は最低6~9Kgはオキアミを用意していた。(早朝は1時間1.5Kgペースでオキアミを使うので気を付けなければならない。)

敗因3:今の時期のカツオはハリスは12号から。太いハリスは見切られるらしい。

冷静に分析すると敗因2が原因だと思うが、今のカツオはパヤオで1日中、船を固定して釣るスタイルのようだ。

数年前のカツオは群を追いかけて釣っていたので、釣行時間の半分は船が移動する時間だった。その為、3kgのオキアミで十分だったのだ。

新しい釣り方についていけていない我輩の完敗である。
少しのカルチャーショックを味わいながら、カツオ釣りを楽しめたような気がする。

次回があるとしたら、サニービシ120号とオキアミ増量でリベンジだ。

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アドセンス下
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コメント

  1. 哲ちゃん より:

    お疲れ様です。
    釣れない要因を把握していること、次回の大漁に繋がると思います。
    私もカツオ、メジマグロに10年以上行ってないですね。
    秋には、また、マダイでご一緒できることを願ってます!

    • hotcoil@yahoo.co.jp より:

      哲ちゃん

      こんにちは。
      カツオ船を舐めすぎていました。。。

      マダイ、去年はいけませんでしたが今年は行きましょうネ。