04カルカッタコンクエスト300F

アドセンス上

2012年に船でヒラメを釣るために買った04カルカッタコンクエスト300Fもオーバホールしてみることにした。
当時は小型の電動リールが無く、ヒラメ釣りに行くと電動を使っていると冷たい目で見られていたのだが。。。
今なら、小型電動リールでやればいいと思う。
従って吾輩の中では使用予定の無いリールとなってしまったがメンテナンスはしなければなるまい。
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買ってから3年以上、釣行後に洗浄するぐらいで一度も注油さえしていない。
中は大変なことになっているのか?等と考えながら解体を始めた。
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まずはハンドルキャップを外してみると、中はグリスで一杯だった。
海用のリールはグリスだらけといった感じだ。
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ハンドルキャップは11mmのナット
ハンドル内部のナットは13mmのナットだ。
開ける向きは右ハンドルなので普通のネジと同じだった。
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ワッシャはこんな形に合わせておく。
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ベアリングはシールドされていない。
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ギア部分は予想通り、オイルが固形化している。
しかも、墨のように真っ黒だ。
グリスは2~3年で固形化するようだ。
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分解の最後にレベルワインダーを外す。
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清掃後、気を付けないといけないのがレベルワインダーの装着方法。

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十文字になるように長いギアを引っ掛ける

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ここさえ押さえれば、部品数も少なく問題なくオーバホールは簡単だ。
但し、グリスだらけになるが。。。。。





アドセンス下

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