夏の終わりのナマズ釣り2017年12回戦

アドセンス上

8月27日(日)、今週は娘が手足口病になったので釣りはさすがに諦めていた。
ところが、27日の朝には熱も無くなったので夜の釣りに行ってみた。

ああ、娘よ!スマン!
パパはこの夏休みからの天候の悪さで釣りに行けずに釣り禁断症状がMAXなのだ。

この数週間、雨なのか曇りなのか晴れなのか良くわからない天気の為、近くの大規模河川では増水して釣りにならない状況だ。

今回はイチかバチかの小規模河川のメインフィールドでの釣りである。

少し早く着いたので、釣り場への道を切り開く為に草刈りをして待っていると丁度、日暮れに団体様到着。

吾輩が作った道を我が物顔で入っていった。。。。。

吾輩、釣り堀じみた所で釣るのは拒絶反応があるので、別のフィールドへ移動。

病院フィールド→反応ゼロ。

高速道路フィールド→反応ゼロ。

二段落ち込みフィールド→1バフ、1ヒット、0ゲット。
グフー、バスみたいにエラ洗いされたらバーブレスのフックなら外れるサ。

仕方ない。メインフィールドへ行こう。

メインフィールド

誰でも入れる場所は捨てて、上流部から攻める。

マズは足元の流れ込みの巻き返しポイントを1投目で流す。

バコン!

キターーーーーーーーー!


今日、初めての新品の流雅でヤット1匹目53cm。
コルクグリップがやけに白い。
最近の技術は素晴らしいもので、1ピースも2ピースもフィーリングは一緒。
ならば、吾輩は2ピースが良いと思う。
理由は車で運ぶにしろ、1ピースはあちこちにぶつけてしまう。
吾輩のようなマンション住まいは、家から車、車から家へロッドを移動させるのに、あちこちぶつけてしまって埒があかない。

吾輩は1ピースだから敏感なアタリを得やすい!とか、使いやすい。っていうのは、時代錯誤も甚だしい考え方だと思うし、そんな感度で勝負しないといけない魚ってメダカ?並みの繊細な魚なんだろうな(笑)と思ってしまう。
2ピースの機動性は、その誤認を補って余りあるメリットを釣人に与えてくれるハズであると断言する。

第2投目、よそ見しながら巻いているとグリングリンとロッドがしなる。

無音バイトでヒット!
大暴れして逃げて行った。。。

続いて、下流部を攻めるが人が入れそうな場所は全て団体客に打ち尽くされたようだ。

だが、中流部の遠投ポイントをピンスポットで狙うと。。。

バシュー!

キターーーー!


尾っぽが切れたナマズ43cm。

とりあえず、2匹釣れたので撤収することにした。

今日の釣果:4バフ、4ヒット、2ゲット

最安値の流雅。。。

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