ライトの明るさとナマズ釣りについて

アドセンス上

先日、車から道具を取り出す際にヘッドライトを落としてしまい、一時的に使用できなくなった。
その時、予備のライトを使用したのだが、これが明るすぎて難儀した。

慣れていないからかもしれないが、ライトが明るいと移動時に点灯→ポイント付近で消灯→キャスト、という流れの中で消灯した時のブラックアウト感が尋常ではなかった。
ライトを消灯後は必要以上に周りが暗く感じ、フラフラして足を踏み外して川へ落ちそうになった。

最近、ライトはLED化が進んでおり、LED何個!や1000ルーメン!というのが差別化だったりする訳だが、自分の釣行にマッチしたライトを購入する必要がある。

LEDの光の強さはルーメン(lm)という単位で表されるので、ライト選択の指標としてこの値をチェックすれば良いだろう。

ナマズ釣りは夜間に行うが、都心であれば町の光が雲に反射してビックリするような明るさだったりする。また、田舎でも月の明るさや街灯の明るさでライト無しの釣りも可能だろう。

但し、我輩はライト無しの釣りは怖いので必ず携帯するようにしている。
特に田舎ではタヌキに会うなんて日常だし、毛虫・ヘビ・イノシシ・熊に出会うのも怖い。

我輩がライトに必要な物は以下の点だと思っている。

(1)充電が可能なこと。(単四等の電池含む)
(2)ワンタッチで点灯と消灯が切り替えられる
消灯→弱点灯→強点灯→消灯、と段階的に切替えるタイプは直ぐに消灯できないので面倒だ。
(3)軽さ
(4)明るさ

最も大事なものは「充電ができる」ということだと思う。
釣行の前はフル充電にしておくと電池切れのリスクが減る。

ライトメーカーは以下のように結構なメーカーが揃っているが、自分の釣りに合わせたものを用意しよう。

ちなみに、吾輩のナマズ用のライトは15lm(ルーメン)で問題になったことはない。

ジェントス(GENTOS)

ZEXUS(ゼクサス)

レッドレンザー(LED LENSER)

CVLIFE

SUNIX

WOLFTEETH

AFUNTA

冨士灯器

パナソニック

モンベル

Energizer(エナジャイザー)

各社、高級品から廉価版まで幅広い品揃えがあるので選択肢は広い。

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