ナマズ(鯰)リーダーはFGノットで自作するべし

アドセンス上

ナマズ釣りにおいて、PEラインを使っている限り必須アイテムだと思うのがリーダーであると考えている。

PEラインでトップウォータプラグを投げるにはリーダーが無いと直ぐにPEラインとルアーが絡まってしまう。

DECOYの鯰リーダー

リーダーと言えばDECOYから鯰リーダーが発売されている。
ワイヤーのリーダーで長さは5cm,10cm,15cmが発売されているが、吾輩のオススメはズバリ5cmである。
15cmの長い方も使用したことがあるが、ルアーが絡まらないようにするだけなら5cmで十分だったし、15cmのメリットはあまりない。

漢は黙って自分で作る

しかし、DECOYの鯰リーダーにも欠点がある。
投げる前に垂らし部分を調整する時、誤ってリーダーをロッドのトップに巻き込むと金属製のワイヤーがガキ!っと食い込むことだ。
その為、食い込むことを避ける為に変な気遣いをしなければならない。

吾輩は、このリーダーにヒントを得て自作している。

ラインは18号~24号のマグロ用の船釣り用フロロラインの余りを使用してFGノットで最強連結を行う。
なぜ、こんな太いラインを使用するのかと言うと、トップウォータプラグをPEから離す為には、ある程度の硬度がリーダーに必要になるからだ。また、太ければルアーが障害物に引っかかった場合にフックを伸ばして回収可能になるからだ。

こうしておけば、垂らしを調整する時に気にする必要は全く無い。

さらに言えば、FGノットをマスターするにも非常に覚えやすい。
よく、動画でロープでFGノットを解説しているが、ラインが太いので結び方をマスターするには良い練習になった。

スナップの結合はクリンチノットでも全く問題ない。
クリンチノットの端糸は少し余せておいてもトップウォーターでは全く問題なし。

まとめ

この方法であれば、リーダーの長さも自由自在だし、フックが障害物に引っかかっても余裕で伸ばして回収可能だ。

但し、現場でのライントラブルに備えてDECOYの鯰リーダーは常に持ち歩いている。

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