経済産業省や経団連、小売り、旅行などの業界団体が、また変な日を作りだした。
その名も「プレミアムフライデー」、2017年2月24日から毎月末の金曜日に従業員の終業時刻を午後3時に退社できるように企業に働きかける制度だ。
プレミアムフライデーは、各地のショッピングセンターや商店街などにイベントやキャンペーンを企画してもらい、買い物や外食、旅行など幅広い分野の消費を喚起するのが狙いらしいのだが。
ちょっと待て、商店街の為に普通の企業が従業員を早く帰す訳ないだろう!
因みに経産省は商店街には広告費として2億円の税金の無駄金を使うが、企業への早く帰させる為の支援は無さそうです。
こんな人達に税金が無駄に使われていると思うとバカバカしくなってきますな。
タダでさえ、ブラック企業問題で残業時間を厳しく管理され始めたのに、就業時間を削って企業がボランティアすると思っているのかな?
2億円はもっと有効に使って欲しいものだ。