カモ撃ち挑戦 第3弾 散弾銃は思ったより難しかった

アドセンス上

今期3回目のカモ撃ちに行ってきました。
実際にいつものルートで池を回ってみますと、4つ目の池にカルガモが2羽、泳いでいました。

推定距離は50mでしたので散弾銃に2発程、弾を入れて狙います。
今までの成績は2回発砲し、2羽獲っていましたので天狗になっていました。
十分に狙って発砲!カルガモの手前30cmで散弾の弾が広がり水面に波紋が広がります。
外したことにビックリしていると、カルガモは1テンポ遅れて飛び上がります。
ここで連射すれば、リカバリできたのですがボーっとしてしまい見逃してしまいました。

今、思えば連射する気持ちが最初からなかった為に撃てなかったということです。

この日はさらに他の池でもキンクロハジロを見かけました。
キンクロハジロはこちらに気が付くと30m付近から移動を始めます。
弾を込めて再度、狙うと50mまで遠ざかっています。
発砲!またしてもキンクロハジロの30cm手前付近に弾の波紋が広がりました。
ここでも連射できずに飛ばれてしまい終了です。

うーん。30mと50mでは狙う感覚が全然違いますね。
弾の勢いは50m付近で失速するようです。
フルチョークだから集弾はいいと思っていましたが、良く考えると散弾の弾は3mm程度の粒なので空気抵抗に負けてしまうのだろうと推測します。

次からは遠距離射撃では、狙う位置を少し遠目にする必要があるようです。
また、外すことを前提に次弾を発砲する心構えが必要だと思い知りました。

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